さっぱりとして食べやすい【鯵の梅しそご飯】Ver.1

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1.コンセプト

混ぜご飯。離乳食兼おやつのため味は薄め。さっぱりとして食べやすくした。

2.総評

あっさりとして食べやすいが、離乳食兼用のためそのまま食べるには味が薄い。味海苔などを巻くか塩を足せば大人も満足できる。

いちママ
いちママ

食べてないので味はわからないが息子はとても満足そうだった。タンパク質もミネラルも炭水化物も入っているのでこれだけでなんとかなる優れもの。

3.作成時間

作業時間:15分 待機時間:30分 合計:45分

4.材料(3合分)

(1) 食材

  • 鯵    1尾分
  • 梅干し  2個
  • 紫蘇   お好み量
  • 米    3合分  *炊いておく

(2) 調味料

  • 濃口醤油 小さじ2

(3) その他

  • 水 1000 ml
  • 塩 ひと掴み(30 g)

5.手順

(1) 鯵以外の下準備

米は3合分炊いておいた。
  • 今回は混ぜご飯にする。
紫蘇の茎を取り除いた。
繊維と垂直方向に細切りにした。
梅干しはタネを取り除き実を細かく叩いておいた。
  • 細かくしておかないと塊になって味が偏る。

(2) 鯵の下処理

ボウルに
水 1000 ml
塩 一掴み(30 g)
を入れた。
  • 海水よりも少し濃いめにすることで鯵の中の余分な水分(臭さの原因)を抜く目的である。
  • 真水や海水より低い塩分濃度で洗うと、浸透圧により鯵の身に余分な水分が入って水っぽくなってしまう。
鯵を塩水に10分程度浸した。
  • 購入した鯵は汚れが付着しており、汚れを軽く洗い流す意味もある。
鯵を塩水から取り出して水分を拭き取り、中骨を除去した。
  • 頭から尻尾方向に向かって指でなぞって探し、ピンセットなどで掴んだら尻尾方向に引っ張る。
  • 頭の切断面には3本くらい骨があるので注意して探す。
鯵をグリルで10分程しっかりと焼いた。
  • 処理時は気が付かなかったが、皮に思っていたよりも鱗が残っていたので皮ごと後から除去した。

(3) 仕上げ

全ての材料を合わせてよく混ぜた。
1食分の大きさに握って完成。

我が家で愛用している炊飯器の後継機種。可変圧力タイプなのでご飯がふっくらと炊ける。冷凍保存してもべっしゃりとしない。凹凸が少ないため手入れもしやすい。

6.感想

  1. さっぱりとして食べやすい。大人が食べるならもう少し塩味を足した方がいい。ごま油などを加えると少しコッテリして食べ応えが出そう。
  2. 梅と紫蘇はさっぱりとさせてくれるので、合わせるタンパク質はもっと脂身の多い魚や肉でもいいと思う。
  3. 離乳食としては全て混ざっている状態ではあるが、野菜の比率が低いので何か野菜の副菜と合わせて出したいところ。

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いちパパ

我が家のお料理担当いちパパが日々の料理(作り置き、離乳食、お菓子など)とその考察を発信しています。納得のいくものができた時もできなかった時も全て記録していきます。どういう考えで下処理や調理を行っているかは「ひとことメモ」に書いていきます。疑問に感じていたり確信が持てないことも書いていたりするので、コメントで教えてもらえると嬉しいです。

いちパパ
結婚してからまともに料理し始めたどこにでもいるサラリーマン。手間をかければかける程おいしくなることに気づき、数年前から独学で勉強し始め今に至る。料理に魅了され人生の選択肢を間違えたかもしれないと時々嘆いている。”手間をおしまない”がモットー

いちママ
ブログ・SNS(X / Facebook / タイッツー)の運営担当。ブログの話を持ちかけたら乗ってきたので後に引けなくなった機械音痴。運営がんばります。はてなブログで日記始めました。

いち
我が家の天使。離乳食をモリモリ食べてくれるのでいちパパがやる気に満ち溢れている。

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