離乳食後期の手づかみ食べにぴったり【バナナのパンケーキ】 Ver.1

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1.コンセプト

自然な甘みの手づかみ食べ向きの離乳食。
市販のお菓子は砂糖が多く食べられないが、手作りすることで調節可能。砂糖が使えずメレンゲが作れないので、ベーキングパウダーで膨らませる。

2.総評

大人が食べてもほんのり甘く美味しい仕上がり。少し柔らかめだったが掴み食べにちょうどいい。レシピに大きな間違いはないが、単純に焼く技術は不足していた。

いちママ
いちママ

ほんのり甘くて美味しかった。甘いのが苦手な人ならこのくらいがちょうどいいのではないかと思う。手づかみ食べさせても全然汚れないから掃除が楽。

3.作成日

2024年3月2日

4.作成時間

作業時間:15分 待機時間:10分 合計:25分

5.材料(8食分)

(1) 食材

  • バナナ       2本
  • 牛乳        150 ml
  • 卵         1個
  • 小麦粉       160 g   *あらかじめふるっておく
  • ベーキングパウダー 5 g

(2) 調味料

  • グラニュー糖    小さじ1
  • 塩         ひとつまみの半分
(紀の夢たまご)

濃厚かつ甘みのある味で、生食用に適した綺麗な赤玉で卵黄が大きいのが特徴。100種類以上の配合飼料を使用。トウモロコシや大豆粕・魚粉・きな粉・米油・釧路ハイミール・高級海藻粉末・2,500万年前にできた特殊な天然植土 酵素 乳酸菌 ドクダミ 等エサにもこだわりが詰まっています。

6.手順

(1) 生地の作成

バナナと牛乳を合わせてブレンダーでペーストにした。

我が家で愛用しているブレンダー。先端を付け替えることで様々な用途に使える。普段の料理はもちろん、お菓子作りや離乳食作りにも使える。手入れもしやすい。1台持っておくと便利。

そこに
卵      1個
グラニュー糖 小さじ1
塩      ひとつまみの半分
を加えてよく混ぜた。
  • 今回はバナナの甘みを活用するので、砂糖は補助的な役割として入れる。クセのないグラニュー糖が適当。

(2) 調理

フライパンをしっかりと加熱した。
  • 最終的に温度を下げることになるが、しっかりと加熱することでフライパン全体が温まり温度ムラがなくなる。
フライパンに薄く油を引いておいた。
  • 生地にベーキングパウダーを混ぜてからは時間との戦いなので先にできることはしておく。
生地に
小麦粉       160 g
ベーキングパウダー 5 g
を加えた。
  • 小麦粉は予め奮ってダマを取り除いていないと、ダマを取り除くために多く混ぜる必要が出てくる。
小麦粉の粉っぽさがなくなる程度に手早く混ぜ合わせた(目安は30〜40回くらい多くて50回)。
  • 多少ムラっぽくなっていて構わない。
  • ここで過剰にかき混ぜると小麦粉がグルテンを発生させてしまい、固く膨らまなくなってしまう。
  • ベーキングパウダーは水と反応して炭酸ガスを発生させることで生地を膨らませる。混ぜた段階で反応は進んでいくので、急がなければどんどん膨らまなくなる。
フライパンの底に濡れ布巾を押し当てた。
  • 生地が簡単に焦げ付かない温度まできっちりと下げる。
  • 焦げつきが防止されてじっくりと加熱できる。
生地を少し高めの高さからフライパンに入れた。
  • 高めから入れることで混ぜた時に入り込んだ大きな気泡が抜けていき、ベーキングパウダーから発生した細かい気泡の比率が高まり口当たりが良くなる。
  • 見栄を張って1枚の大きなケーキにしようとしたが、中央と端の火加減のばらつきから焼き色にムラが出てしまった。砂糖摂取量の上限から1食分は最大1/4なので初めから1/4ずつ焼くべきだった。
蓋をして弱火で7分間焼いた。
  • 蓋をすることで全体が蒸し焼きにされてフライパンに接していない部分にも火が入る。
  • 大きく焼いてしまったのでベーキングパウダーの発泡タイミングと生地が固まるタイミングが一致していなかったかもしれない。
  • 中央の火の入りが遅ければ小さじ1杯程度の水を加えて蒸し焼きにするといい。
蓋を開けて生地表面を確認し、全面に気泡があることを確認したらヘラなどでひっくり返した。
  • 大きすぎて失敗した。
  • また、大きすぎたために蒸気もフライパンも接していない中央の加熱が甘く、一部崩れてしまった。
再度蓋をして3分ほど加熱した。
  • 3分程度で完全に火が通る。
1/4以下のサイズに切り分けて完成。

7.感想

  1. 味は良好。大人が食べても十分甘味が感じられる。
  2. 焼き方が下手なので見栄を張らないほうが良かった。
  3. 生地がもっちりとしすぎていて、飲み込む時に少し辛そうだったので、薄くしてしっかりと加熱するか、小麦粉を増量して生地のまとまりをよくすればもう少歯切れが良くなると思う。
  4. 次回は焼き方で差が出るか確認する。

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いちパパ

我が家のお料理担当いちパパが日々の料理(作り置き、離乳食、お菓子など)とその考察を発信しています。納得のいくものができた時もできなかった時も全て記録していきます。どういう考えで下処理や調理を行っているかは「ひとことメモ」に書いていきます。疑問に感じていたり確信が持てないことも書いていたりするので、コメントで教えてもらえると嬉しいです。

いちパパ
結婚してからまともに料理し始めたどこにでもいるサラリーマン。手間をかければかける程おいしくなることに気づき、数年前から独学で勉強し始め今に至る。料理に魅了され人生の選択肢を間違えたかもしれないと時々嘆いている。”手間をおしまない”がモットー

いちママ
ブログ・SNS(X / Facebook / タイッツー)の運営担当。ブログの話を持ちかけたら乗ってきたので後に引けなくなった機械音痴。運営がんばります。はてなブログで日記始めました。

いち
我が家の天使。離乳食をモリモリ食べてくれるのでいちパパがやる気に満ち溢れている。

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