シンプルに仕上げる【こんにゃくのピリ辛】Ver.1

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1.コンセプト

シンプルな副菜。こんにゃくは味を絡めるより染み込ませた方が美味しい。

2.総評

シンプルで美味しいが、あまり特筆事項ない。パッとしないかも。

いちママ
いちママ

味がよく染み込んでいて美味しかった。おつまみとしても良さそう。

3.作成時間

作業時間:15分 待機時間:1日 合計:1日と15分

4.材料(5食分)

(1) 食材

  • こんにゃく 1袋
  • 一味唐辛子 1本

(2) 調味料

  • 料理酒     100 ml
  • みりん     100 ml
  • 濃口醤油    100 ml
  • ウスターソース 数滴
  • ザラメ     大さじ2

(3) その他

  • ごま油    少々

5.手順

(1) 下準備

こんにゃくをスプーンを使って一口大に千切った。
  • 表面積が増えて味が絡みやすくなるといわれる。
  • 漬け込むなら口当たりがいいように切った方がいい気がする。
沸騰したお湯で1分程度ゆがいた。
  • こんにゃくの生臭さがなくなる。

(2) 仕上げ

ごま油を引いたフライパンにこんにゃくを入れた。
しっかりと炒めた。
  • 表面が焼けて香ばしくなると思ったが焼くならもっと焼いたほうがよさそう。
そこに
料理酒     100 ml
みりん     100 ml
濃口醤油    100 ml
ウスターソース 数滴
ザラメ     大さじ2
を加え、一味唐辛子をちぎっていれた。
  • ウスターソースは複数の野菜を混ぜ合わせたソースなので数滴加えるだけで味に深みが出る。
  • 唐辛子の種は辛いので入れない。
アルコール分が飛んだら容器に移して1日おいた。
  • こんにゃくは芯まで味が染み込んでいる方が美味しい。
1日置いて味が染み込んだら完成。

6.感想

  • シンプルで美味しいが特筆事項もない感じ。
  • こんにゃくは味がよく染み込むようにちぎったが漬け込んで味を染み込ませるなら、口当たりがいいように切った方が良さそう。
  • もう少し考え方を変えないとパッとしないと思う。
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いちパパ

我が家のお料理担当いちパパが日々の料理(作り置き、離乳食、お菓子など)とその考察を発信しています。納得のいくものができた時もできなかった時も全て記録していきます。どういう考えで下処理や調理を行っているかは「ひとことメモ」に書いていきます。疑問に感じていたり確信が持てないことも書いていたりするので、コメントで教えてもらえると嬉しいです。

いちパパ
結婚してからまともに料理し始めたどこにでもいるサラリーマン。手間をかければかける程おいしくなることに気づき、数年前から独学で勉強し始め今に至る。料理に魅了され人生の選択肢を間違えたかもしれないと時々嘆いている。”手間をおしまない”がモットー

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ブログ・SNS(X / Facebook / タイッツー)の運営担当。ブログの話を持ちかけたら乗ってきたので後に引けなくなった機械音痴。運営がんばります。はてなブログで日記始めました。

いち
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