我が家の定番【梅酒】Ver.1

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1.コンセプト

毎年漬けている梅酒。好きなお酒で漬けるが子供が成人するまで置いておくのでアルコール分には注意。

2.総評

古いもので6年くらい漬け込んでいるが濁ったり、カビた様子はない。*まだ飲める状態ではないため星なし。

いちママ
いちママ

結婚してから毎年漬けている梅酒。出来上がりが楽しみな反面置き場がなくなりつつあるのが悩みどころ。

3.作成時間

作業時間:20分 待機時間:6時間と1年以上

4.材料(5L分)

(1) 食材

  • 南高梅   2 kg
  • 壱岐33   3本   *720 ml
  • 氷砂糖   1 kg
  • スピリタス 200 ml

(2) その他

  • 梅酒瓶   5 L

5.手順

(1) 梅の下準備

南高梅をよく洗いヘタを取り除いた。
6時間以上水に晒した。
  • アク抜きしてえぐみを抜く。
よく水気を切って表面の水分を拭いて取り除いた。
  • 水が入ると雑菌が入り腐りやすくなる。
  • 特にヘタの部分は注意して拭き取る。
傷のついた梅を取り除いた。
  • 傷のついた梅は雑菌が入っていることが多い。
  • いつも傷ありが混ざるので多めに梅を買っている。

(2) 仕上げ

しっかりと消毒した梅酒の瓶に梅、氷砂糖を交互に入れた。
  • 瓶は多くの場合耐熱性でないので熱湯で消毒する場合は徐々に温度を上げる必要がある。
  • もしくはアルコールで殺菌するのがいい。
  • 梅と氷砂糖を交互に入れることで梅が浮いてこないと思ったが効果はなかった。
壱岐33とスピリタスを加えた。
  • 今回は長期保存するのでアルコール分が低いと雑菌がゆっくりと繁殖し台無しになる恐れがある。できるだけ雑菌が繁殖しない環境にしたい。
  • アルコール度数96%のスピリタスを加えることで味を変えることなく全体のアルコール分を上げる。
瓶のラベルを貼り付けたら完成。
  • 瓶を一晩水につけておくとラベルが取りやすい。

(3) 副産物

余った梅は氷砂糖と合わせて置いておき、シロップにした。
  • 長期保管するわけでないので傷ありの梅でも問題ない。

6.感想

  • いつも通りの梅酒。アルコール分は35%以上になるようにしている。アルコール分が低いと雑菌が繁殖しやすいので高めにする。
  • 氷砂糖は徐々に溶けて全体の糖度がゆっくりと上がるため、梅の芯からエキスが出てくる。溶けやすい砂糖を使うと梅の表面からはすぐにエキスが出るが、表面がシワシワになるだけで芯からエキスが出てこない。
  • スピリタスはアルコール分96%あるウォッカで味はほとんどない。好きなお酒がアルコール分が低く、梅酒に向かない場合にはスピリタスを追加するといいと思う。
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いちパパ

我が家のお料理担当いちパパが日々の料理(作り置き、離乳食、お菓子など)とその考察を発信しています。納得のいくものができた時もできなかった時も全て記録していきます。どういう考えで下処理や調理を行っているかは「ひとことメモ」に書いていきます。疑問に感じていたり確信が持てないことも書いていたりするので、コメントで教えてもらえると嬉しいです。

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結婚してからまともに料理し始めたどこにでもいるサラリーマン。手間をかければかける程おいしくなることに気づき、数年前から独学で勉強し始め今に至る。料理に魅了され人生の選択肢を間違えたかもしれないと時々嘆いている。”手間をおしまない”がモットー

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ブログ・SNS(X / Facebook / タイッツー)の運営担当。ブログの話を持ちかけたら乗ってきたので後に引けなくなった機械音痴。運営がんばります。はてなブログで日記始めました。

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